前衆議院議員 服部良一「現場主義」

服部良一の政策

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年金問題

年金は私たちの命綱です。


私は30数年間コツコツ年金を納めてきた一人として、今回の年金記録の不明問題に腹の底から怒りを感じます。


しかし怒っているだけでなく国民が安心して生活できる年金制度を今こそつくるべきだと思います。


まず、この消えた年金問題、社会保険庁を解体し首のすげ替えをすれば済む問題ではありません。個人の責任でなく国の責任で記録の立証をするのが当然です。 そして私は、専門家を入れた相談窓口を保険事務所につくると同時に自分がどれだけかけたか、いくらもらえるのか、いつでも見れる年金手帳をつくりたいと考えます。


今若い人の多くがフリーターや派遣など非正規の厳しい状況の中で働いています。年金を払いたくても払えない多くの若者がいます。
こんな若者の将来はどうなるんでしょうか?


私の主張は、今の基礎年金の部分を全額国庫負担にし、誰でもが8万円はもらえ、その上に多くかけた人はかけた分だけもらえる2階建ての年金制度です。


年取ってもメシが食えるという安心感! 経済大国日本でそれができないわけがありません。そしてそれをベースに様々な社会保障制度の見直しを進めていきます。 移行期間はヨーロッパの例から10年以上はかかるかもしれません。
しかしその検討はすぐに始めるべきだと思います。

都市と地方

私は九州は福岡県八女市の出身です。
今田舎には85歳になるお袋が介護保険のお世話になりながら暮らしております。8軒の隣組の内6軒はお年寄り、しかもおばあちゃんの一人住まいです。


私は一時もふるさとを忘れたことはありません。
八女はお茶の産地で、私もなんとか役に立ちたいと思い、関西でお茶の販売を思い立ったこともあります。

読売新聞が行った「全国自治体首長アンケート」では9割が「小泉改革」によって中央と地方の格差が広がったと感じています。
またこのままでは医療機関へのアクセスなど住むところの違いによる「命の格差」がますますひろがります。

私は長年沖縄に行き来してきました。
沖縄は失業率も高くて大変な地域です。
みなさん、沖縄の読谷村をご存じでしょうか?


75%が米軍基地でしたが、基地を返還させながら、豊かな文化村つくり、「焼き物の里」など沖縄の歴史・文化伝統を生かした工芸品産業、「ムラサキイモ」や「電照菊」など亜熱帯気候を生かした農業など地域の特性を生かした産業の育成を通じて、若者の雇用、地域の活性化を実現してきたのです。


国は、利益誘導的な箱物つくりや中央主導の大型プロジェクト誘致政策をとるのでなく、どうすれば本当の地域振興になるか、そこに適切な財政援助を行って行くべきだと考えています。


地域の村おこし町おこしに連動した施策こそ重要だと考えます。

教育問題

私が今、いちばん心配しているのは教育の世界に広がる格差です。
お金のない人は教育が受けられない時代になろうとしています。


私たちが小さい時の親の口癖は、「貧乏しても学校だけは行かせたい」でした。
少なくとも教育の機会均等は保障をされていたのです。

しかし、今は、お金がないと、学びたい意欲のある子どもが学校すら行けない。すべての子が親の経済力に関わらず高校までは 行けるようにすべきだと考えます。

私は公立高校までの無料化を目指します。

一方、自公政権がすすめようとした通学地域の自由化、学校選択制は、社会の格差と対立・分断をさらに深刻化させます。

日本の教育予算は、国際的にみて低い水準です。対GDP比で、フィンランドで6.5%、アメリカで5.7%、お隣の韓国で4.6%に比べて日本は3.7%しかありません。教育費は先進国なみの6%以上にすべきです。


フィンランドでは徹底して少人数のクラスで「落ちこぼれ」をなくし、大学までの授業料を無料にして、世界で一番高い学力を維持してます。


ほんとうに大切なのは一人一人の人間であり、人間のいのちであり、自立と共生(共に生きること)であり、その為の教育格差解消こそが重要です。

憲法問題

私は55歳のとき、会社をやめると決めました。
その理由は、憲法9条を守りたいという思いからです。
20代のころから憲法が変えられ日本が戦争の道に向かうような時代がきたら、すべてを捨ててでも、反対のために活動すると決めていました。55歳の誕生日の朝、それが今だと思いました。


私の母は、私が小さい時いつも言っていました。
「もう戦争はコリゴリだ。」
私は憲法9条は、もう戦争はコリゴリだという国民と、もう二度と戦争はしませんという国との約束だと思います。


アメリカが始めたイラク戦争を見てくださいよ。
今、アメリカではイラク戦争の失敗の責任問題が噴出しています。
戦争を始めるだけはじめといて、あの戦争は間違っていましたと
あとで言われても、死んだ人間は生き返ってきません
これ以上同じ過ちを繰り返してはなりません。


今の憲法はアメリカに押しつけられたと声高に言う人がいますが、今憲法9条をもっとも変えたがっているのはアメリカです。
アメリカは自分の軍事作戦のために自衛隊を使いたい。
そのために、9条は邪魔だと思っています。
押しつけと言う人ほど、アメリカの言いなりです。

みなさん!9条を変えたら歯止めが利きません。

国際紛争を武力で解決しないという憲法9条は、日本だけでなく、21世紀の世界の指針であり、世界の宝だと思います。

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